すでに日本に帰国して半年ですが、そんな今回、JICAが中西部アフリカ諸国の教育視学官、教員養成校長など現場の教育改善を担う方々を日本に呼ぶ本邦研修を行っています。
日本に彼らを呼んで、日本の幼稚園・幼児教育を学習し、それを自分の国に伝えていくことが目標です。
その研修でカメルーン人も2名来日しています。
なのでぜひカメ人に会いたいと思い、3日の日曜日に行われた1つのワークショッププログラムに、今回日帰りで駒ヶ根から新宿までの強行日程で行ってきました。
そしてカメ人と出会い、久しぶりにカメルーン人、またたくさんのアフリカ人と会話もできました。
ワークショップの中で実践してる日本では良く遊ぶけど結構紛らわしいルールの遊び。
私たちがルールを教えてみますがなかなか分かりづらい・・・
しかしそんな中、カメルーン人のOさんは「こういう意図でやるんだろ。こうしたらいいんだよ!」とルールをいち早く察知して、理解する!
うぉ〜〜〜!!
と私たち日本人仲間は驚きました。
こういう日本の幼稚園でやる遊びをすぐに理解して、そして楽しんでいました。
そして1人の講師が「こういう遊びは、楽しくて、そして子どもが勉強できるんです。子どもの○○○が育ちます。」という講義もしました。
そんなワークショップを1日行いました。
こういう遊びの良さをどんどん学んだカメ人とアフリカ人の方々が、帰国してから、各々の現場でビシバシ叩くお勉強だけじゃなくて、こういう遊びを幼稚園でやっていけるようにしてほしいです。
子どもの力になるんだから。
そう、大事なのは「ジャポンに行けてよかった〜〜〜」で終わらないこと。カメルーンに帰ってから、現場で何かアクションしてみること!戻ってからの今回の研修員に期待ですな!
継続してカメルーンでも幼児教育隊員が活動していますし、私のカメルーン仲間との連携もあるのでしょう。期待しとります☆
私もアシスタント講師ということで、カメルーンで活動していたころのように、自分が向こうでしてきたのと同じような手遊びを実践しました〜。
久しぶりに幼児教育活動をしてみて、懐かしかったです。そして同時に、日本に帰っても、こうしてカメルーンの幼稚園と縁が切れずに少しだけでもかかわり続けられてるのがとっても嬉しいです。
作った楽器を喜んで使っている研修員たち
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